コーヒーメーカーの湯あか掃除はどのくらいの頻度ですか?
サンコー(HNDDRPHBK)は3か月に1度、またはお湯の出が悪くなったときです。デロンギ(DCM040J-WH)は石灰除去お知らせランプの点滅で知らせ、約90回の抽出後に表示されます。パナソニック(NC-S35)は、湯が出にくくなり抽出スピードが遅くなったときで、頻度の記載は確認できませんでした。
クエン酸の量はどれくらいですか?
デロンギは約500ccの水に約30g、パナソニックは水容器の「ホット目盛り5」まで水を入れて約10g(大さじ1)、サンコーはガラス容器の目盛4までのぬるま湯に約6g(小さじ1.5杯)です。水の量も機種で違うため、自分の機種の取扱説明書を優先してください。
湯あかとは何ですか?
パナソニックの取扱説明書は、水の中のカルシウムなどのミネラル分が本体内の水管や水容器などに付着したものとしています。付着すると湯が出にくくなり、抽出スピードが遅くなります。ミネラル分の多い水質(特にヨーロッパ産などのミネラルウォーター)は付きやすいとしています。
クエン酸のにおいが残らないようにするには?
3社とも、洗浄のあとに水だけで同じ運転を繰り返すよう案内しています。パナソニックとサンコーは1〜2回、デロンギは計4回(クエン酸のにおいが取れるまで)です。
ここにないメーカーは?
象印・タイガー・サーモスなどは、クエン酸洗浄の手順を原文で確かめられなかったため載せていません。確かめられたら追加します。